火を起こす昼のための音|Camp Cooking

火を起こす昼のための音|Camp Cooking

お昼時、キャンプ場に着いて、 焚き火やバーナーに火を入れる。

切る、焼く、つまむ、飲み物を用意する。 キャンプの一日は、ここでいちばん人間らしくなる。

このプレイリストは、 昼のキャンプで手を動かしながら流し続けられる音を集めたもの。 盛り上げすぎず、沈みすぎず、 会話や焚き火の音を邪魔しないことを大切にしています。

選曲の考え方

1. 温度は“中火”

朝ほど静かではなく、夜ほど深くならない。 BPMも感情も、中火で安定する曲を中心に。

2. 主役は音楽じゃない

音楽が前に出すぎると、 火の音や風の音が消えてしまう。

このプレイリストでは、 音楽はあくまで背景にいます。

3. 日本語は「生活の音」として

日本語曲もいくつか入れていますが、 意味を追わせるより、 生活の中に自然に混ざるものを選びました。

流れのイメージ

  1. 前半:火を起こし、手を動かす
  2. 中盤:料理が進み、会話が生まれる
  3. 後半:食後の余韻、片付けに向かう

最後は、 「今日はまだ続くけど、急がなくていい」 そんな感覚で終わるようにしています。

こんなシーンで

  • 昼ごはんを作る時間
  • コーヒーやビールを片手にした食後
  • ソロキャンプでも、グループでも

Playlist

関連する音

自然の中では、 何かをしなくてもいいし、 何かをしてもいい。

この音が流れている間は、 そのどちらでもいられます。