荷物を増やさないために、てぬぐいを一枚持っていく

登山でも、フェスでも、キャンプでも。
気づくと、いつも同じ一枚を持って行っている。

汗を拭くため、というより、
不快をそのままにしないため

一枚で済む、という感覚

山を歩けば汗をかく。
フェスでは雨に降られることもある。
キャンプの夜は、思ったより湿っぽい。

タオルだと乾かない。
ガーゼだと頼りない。

てぬぐいは、その中間にある。

吸って、乾いて、畳める。
それだけで、十分だった。

使い道を決めない

屋外で風に揺れながら乾いているてぬぐい

この一枚には、役割を決めていない。

  • 汗を拭く
  • 首に巻く
  • 濡れたものを包む
  • 夜、少し肌寒いときにかける

必要になったときに、
その場で使えばいい

だから、荷物が増えない。


いつも持って行っている相棒

登山も、フェスも、キャンプも、
全部同じてぬぐいを使っている。

吸水性、速乾性、携帯性。
どれか一つじゃなく、全部がちょうどいい

使っているのは、
CHAORAS のてぬぐい

特別な機能を語るより、
「持って行くかどうか」で判断している。

気づけば、毎回バッグに入っている。


デザインも、道具のうち

色や柄も、大事だと思っている。

山でも、街でも、フェスでも。
どこで使っても浮かない。

使い込んでいくうちに、
少しずつ馴染んでいくのもいい。

屋外でてぬぐいを首に巻いた後ろ姿

さいごに

山でもフェスでもキャンプでも、
「あってよかった」と思う瞬間は、だいたい同じだ。

困ったときに使える。
使い終わったら、また畳んでしまう。

それだけのことだけど、
それがあると、少し安心する。

GEAR & CARE|体験の途中にあったもの