足を終わらせないために、夜にやっていること

歩いた距離が長い日。
立っている時間が多かった日。

痛いわけじゃない。
でも、足が重くて「まだ戻ってきていない」感じが残る夜がある。

フェスのあと、山から下りた日、
よくある感覚だ。

このまま寝ると、
翌朝までそのまま持ち越しそうな感じがする。

だから、夜のうちに
一度区切りをつけておきたい

夜にやっていること

夜に一日を区切るための静かな時間のイメージ

やっていることは、シンプル。

風呂上がりに、ストレッチ、着圧ソックスを履いて、そのまま寝る。
いまはこの一足に落ち着いている。

足を「元に戻す」というより、
その日の分を、その日のうちに置いておく感覚に近い。

朝の感覚

翌朝、足が軽くなった気がすることが多い。
何より安心して眠れている気がする。

重さを引きずっていない。
動き出しが普通。

それだけで、十分だと思っている。

フェスの2日目も、
下山後の移動日も、
「また一日を始められる」状態にはなっている。

ケアについて思っていること

ケアは、後回しにされがちだけど、
体験を充実させるためのものだと思う。

テンションを上げるためじゃなく、
無理を続けるためでもなく、

次の日も、ちゃんと動けるようにするため。

着圧ソックスは、
そのために欠かせない道具のひとつ。

夜を越えた翌朝の静かな風景

さいごに

足を休ませる、というより、
一日をきちんと終わらせる。

その区切りがあるだけで、
翌日の体験は、ずいぶん違ってくる。

GEAR & CARE|体験の途中にあったもの