洗えない環境で、顔をリセットする

洗顔できない夜のキャンプサイトの静かな空気感

登山やキャンプ、フェスでは、
顔をちゃんと洗えない時間が続く。

汚れているというより、
「リセットできない感じ」が残る。

そのままにしておくと、
不快感がじわじわ積み重なっていく。

ちゃんと洗うほどじゃない。でも、何もしないのは違う

夜の静かな時間に身支度を整える準備のイメージ

水場が遠かったり、夜だったり。
そもそも寒かったり、疲れていたり。

「まあいいか」で進められるくらいの不快なのに、
そのまま寝るのは少し落ち着かない。

体験の途中で、そういう場面が意外と多い。

そこで使っているもの

そんなときに愛用しているのが、
ビオデルマ サンシビオ H2O です。
コットンに浸した状態でいつも連れていきます。

使ったあとに残るのは「何も残らない感じ」

使ったあとに感じるのは、
すっきり感は当然だが、「何も残らない」感じ。

香りや刺激が強いものだと、
体験の流れがそこで一度止まってしまう。

これは、そうならない。

結果として、
体験を崩さないまま、次に進める。

→ ビオデルマ サンシビオ H2O(Amazon)

使うのは、こんな場面

  • 登山やキャンプで、洗顔できないとき
  • フェスの朝や夜
  • 肌が疲れていると感じたとき
夜を越えたあとのテントから見える朝の景色

まとめ

持っていく理由は、便利だからというより、
不快を増やさないため。

いろいろ試した結果、
今も変わらずコットンにしみこませた状態で
持ち続けています。

使用済コットンは持ち帰るので
自然を汚すことなくさっぱりできます。

GEAR & CARE

使っている道具や、選び方については
GEAR & CARE にまとめています。

→ GEAR & CARE